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【ゴルフを始める】なら…知っておきたい!ゴルフの14のメリット

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「ゴルフ」といえば…

オジサン(おっさん)たちの道楽じゃないの?

といったイメージは、もうひと昔前の話…。

ゴルフの競技人口は、バブル期を境として2015年に720万人と「底」をつきましたが…

その後は回復の兆し!

しかも今増加している層は、「10〜30歳の若年層(男女ともに)」というのも嬉しい話ですよね?

しかし、ゴルフをまだ体験したことがない方にとっては…

まだまだそのメリットを感じられていないかもしれません。

今回は、何かと役に立つ…ゴルフを始めるメリットをまとめましたので、ご紹介していきましょう。

ゴルフを始める14のメリット

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ゴルフはバブル期の最盛期からの考えると競技人口は減っているものの…

今でも「仕事で活きる」という点は変わっていません。

特に向上心がある方であれば…

ゴルフはメリットだらけ!

では、ゴルフを通じてどのようなメリットを得ることができるのでしょう?

1.普段接することの少ない層と出会える

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仕事場では、なかなか接点のない…経営者や幹部の方々。

また、直接的な取引がないと出会えない人たちまで…

いろいろなジャンル…様々な立場の方々がプレイしているスポーツです。

特にスポーツの中でも、平均年齢が高い分…

役職についている方や、個人の経営者まで幅広い層と接することができます。

そういったこともあって、ゴルフを通じて大きな商談が決まった案件など…

世の中では常識的に起こっていることなのです。

また、時として「オフレコな話」まで耳に入ってくることも!

仕事中では絶対に聞けないような耳打ち情報もポロッと漏れたりもしますので…

ゴルフは「チャンスの場」と考えて良いでしょう!

2.人としてのマナーを覚えられる

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「ゴルフ」はスポーツの中でも「紳士のスポーツ」として分類されますので…

マナーやルール、エチケットは、他のスポーツよりも多く、また厳しいものです。

但し、こうしたルールが決められているのは、あくまでも「相手を尊重するためのもの」。

他のプレイヤーが気持ちよくプレイできるように定められたものです。

仕事でも、プライベートでも…

人としてのマナーを守れる人間でありたいですよね。

3.年齢層が高い人ともゴルフの話題は鉄板

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例えば…

取引先の重役と2人きりになってしまった場合…

特に話すことも尽きてしまった場合…

お互いに「ゴルフ」をしていれば、話題に尽きることはまずないでしょう。

もちろん、自分の方が上手いなどの「自慢」はタブーですが…

技術的な相談や、持っているクラブの話題など…

話がノッてくると、商談時間を忘れてしまうことザラではありません。

その話題をきっかけにして、顔や名前を覚えてもらうのも一つの方法です。

4.人間性を鍛えられる

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フッとした瞬間に「自分の本性」が出てしまう瞬間ってありませんか?

スグにムキになってしまう…

イラッとすると顔に出てしまう…など…

ゴルフはこれがテキメンに表れてしまうスポーツです。

しかし、誰かとプレイする場合(基本的には3~4人で1組)

18ホール分(前半3時間+後半3時間=計約6時間)は最低限、皆とプレイしなければなりません。

そんな時にあなたの機嫌が悪くなってしまったら、他の人たちはどう思うでしょうか?

「自制心」を養うためにも、ゴルフは格好の場となるのです。


5.段取り上手になる

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ゴルフはプレイするだけがすべてではありません。

特に、会社でコンペを企画する場合…

この段取りこそが、会社や商品、また、自分を売る最大のチャンスタイムとなるのです。

ただ、作業内容としては正直…非常に面倒です。

が…

こうした段取りをスムーズにできるようになれば、きっと仕事にも活きてくることでしょう。

仕事を効率化するための訓練…練習と思って前向きに取り組みましょう。

【メリット】仕事編~まとめ~

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☑ もしもあなたがゴルフをしていなかったら…

会社以外で経営者や重役、幹部などと接する機会は少ないでしょう。

☑ 取引先からゴルフを誘われたのに…それを断ったら…

今よりも踏み込んだ商談ができいたかもしれません。

☑ もしゴルフの話題やプレイすることで名前や社名を覚えてもらったら…

人事や、次の商談に影響しているかもしれません。

特に、団塊の世代や、団塊Jr.と呼ばれる今の50~60代の方々は…

ゴルフを通じて商談や、仕事を取りまとめてきた世代です。

まだまだそうした方々が、現役で経営者や会長職などの重役として活躍している時代ですから…

それを今の20代や30代に求めてきてもおかしくはありません。

そういった意味でも、仕事を上手に進めていく上で…

もっと上を目指したい方であれば、ゴルフは必須の趣味・特技にしおいて損はありません。

・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。

また、ゴルフのメリットは「仕事面」だけではありません…

続いては、健康面でのメリットもご紹介していきましょう。

6.自然を感じられる

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「ゴルフをやらない理由」に…

「遠いところまで行きたくない」が上位に入ってくるようですが…

自然はやっぱり良いものです。

しかもゴルフ場は、生い茂った森林や、整備されていない山とは「景観」が違います。

また、プレイ当日が朝から快晴であれば、その景観は文句なし!

そんな大自然の中で、プレイできるスポーツはそうありません。

自然を感じることで脳をリフレッシュすることもでき…

この「脳の切り替え」が、ストレス耐性を作るとも言われています。

7.意外と体を動かすスポーツ

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とあるデータでは…

球を1球打つのに消費するカロリーは「約1kcal」とされています。

コース(全18ホール)を回る場合は、球を打つだけでなく…

そこに「歩く距離」も加算されます。

  • カートを使う場合…6〜8km
  • カートなしの場合…10〜11km

ゴルフは意外と体を動かすスポーツなのです。

また、ゴルフはコースでプレイすることがすべてではありません。

上達するためには、ゴルフ練習場(打ちっ放し)での基礎作り…反復練習も重要となります。

ゴルフ練習場は時間制と、球数制の2パターンがありますが…

1時間で平均的に打てる数は約150〜200球。

つまり、仕事終わりに1時間練習場でプレイするだけで、約150〜200kcalの消費となります。

この消費量は「ウォーキング」なら40〜60分歩いたカロリーに匹敵します。

8.集中力を養うことができる

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ゴルフは、野球やバスケットボールのようにチームで競う訳ではありません。

一緒にプレイするメンバー全員で、「個人のスコア」を競う球技です。

つまりは「ゴルフ=個人戦=自分との戦い」となります。

☑ 前回のスコア(プレイ)よりも…どれだけ良かったのか?悪かったのか?
☑ どこに原因があったのか?
☑ どういった状況に自分は弱いのか? など…

止まっている球を打つだけなのに、実に奥が深いスポーツです。

そこに駆け引きや、ずる賢さなどは必要ありません。

1つの球を…少ない人で70回〜多い人で150回以上打つだけです。

いかに打つ回数を少なくするか…

そこには、ゴルフプレイヤーでしか味わえない「集中力」が必要となるのです。

9.プレッシャーに強くなる

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では…

もしあなたが100人クラスのコンペの1番打者に決まったとしましょう。

皆の注目が集まる訳ですから…そのプレッシャーったらありません。

ボケるベきか…文句なしのナイスショットをするべきか…。

コンペの社風や、あなたのキャラクターにもよりますが…

なかなかプレッシャーを直接的に感じる経験って意外と少ないものです。

が…

プレゼンや、発表会など…プレッシャーは突発的にやって来ます。

そんな時は、ゴルフでのプレッシャーを思い出してみてください。

きっと、何もしていない頃よりも、プレッシャーに強くなっていることでしょう!


10.肩こり解消にも効果的

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ゴルフのスイングでは、「肩甲骨(けんこうこつ)」をよく使います。

肩こりは、この「肩甲骨」の動きが鈍くなることが原因の場合が多く…

肩甲骨を動かすことで、血流が改善され…肩こりが解消されます。

他にも…

コースを回る際には、戦略的な脳が活性化されますし…

大自然の中で体を動かすことで「セロトニン」という活性ホルモンが生じます。

この「セロトニン」は…

  • うつ病の予防
  • ストレス発散
  • 血管・器官系の強化 など…

別名「幸せホルモン」とも呼ばれるホルモンで、これが多く分泌されると…

気持ちを高揚させたり、幸福感を味わうことができるのです。

【メリット】健康編~まとめ~

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ゴルフが健康面に良いところは…

知らず知らずのうちに…意識せずにできること!

サッカーならば、ボールをもらいに意図的に走らなければなりません。

ウォーキングも、時間や距離などのメニューを設定しなければなりません。

が…

ゴルフの場合は、自分が打った球を追いかける…

そしてのまた打つの繰り返しですから、自然と体を動かさざるを得ないのです。

意識して体を動かす訳ではないため…

体に余計な負担を掛けることもない分、故障も少ないスポーツです。

これが老若男女に愛される…もっとも大きな要因ではないでしょうか?

・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。・゜・。

まだまだゴルフのメリットは尽きません。

続いては、生活面におけるメリットをご紹介していきましょう。

11.モテる…とにかくモテる

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どちらかと言えば…年齢を重ねてからのゴルフよりも…

20代や30代などの若いうちからゴルフを経験していると、女性からの好感度は上がります。

例えば、キャバクラやクラブなどに行くことが多い方であれば…

ゴルフに誘って、色々と教えてあげることも容易にできます。

(ゴルフの誘いはデートよりも受けてもらいやすいはずです)

また、ゴルフ場では新しい出会いも多く転がっています。

ゴルフの女性人口はまだまだ少なく…ゴルフ場や練習場でも、目立つ存在。

しかも…

だいたい出会う女性は20〜30代が多いのも事実!

お互い独身で、女性と年齢が近ければ、もしかしたら話ができる機会があるかもしれません。

最近では、ゴルフでのコンパ・街コンも多く開催されているようですので…

婚活…出会いの場としても最適です!

12.ゴルフは夫婦円満の秘策

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結婚後、共通の趣味がある夫婦は長続きする…

といった統計データがあります。

が…

基本的には男性と、女性は趣味趣向が違うため、なかなか交わりにくいもの!

  • ウォーキング
  • ヨガ
  • 登山

などは共通の趣味としてよく見かけることですが…

こと共通の球技となると、可能性はかなり下がってきます。

ですが、ゴルフは女性でも始めやすいスポーツですし、年齢も関係ありません。

定年の引退後から夫婦で始めた…という事例も多いスポーツですから…

夫婦円満の秘訣として、一緒に初めてみるのも良いかもしれませんね。

13.趣味仲間を増やすことも簡単

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一昔前であれば、ゴルフは自分の仲間内だけのスポーツでしたが…

インターネットやSNSが普及している現代では、ゴルフ仲間はあなたの身近に潜んでいるかもしれません。

実際に、Facebookなどでは「ゴルフのコミュニティー」がたくさん立ち上がっていますし…

Twitterやinstagramでゴルフ関連のアップすると、フォロワーからメッセージが送られてくる場合もあるようです。

最近のゴルフ事情も変わったものです。

社内ゴルフばかりではなく、たまには友達や仲間内だけのゴルフも良いものですよ!

14.子供と一緒にプレイできる

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「ゴルフ=夫婦円満の秘策」として先ほどご紹介しましたが…

子供と一緒にすることで、次は「家庭円満」につながります。

いくら仕事や趣味とは言え…

家庭のことは何もせず、毎週のように土日はゴルフ(練習も含め)…。

こうした生活を繰り返していると、夫婦関係や、家庭でのあなたの居心地は悪くなる一方ですよね?

ですが…

そこに、子供を一緒に連れて行くだけで、家族からの視線が180度変わります。

もちろん、子供も一緒にプレイすることが理想的!

そういったこともあってか…

土日のゴルフ練習場では、意外とよく見かける光景です。

また、子供の方が「伸びしろ」があるため、上手かったりもします…。苦笑

何もゴルフのプロを目指す必要はありませんが…

  • 集中力
  • 脳のトレーニング(論理的思考力)
  • 自分と向き合う時間が増える など…

ゴルフならではの「個の訓練」にもつながりますので、是非オススメしたいメリットです。

【メリット】生活編~まとめ~

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何もゴルフのメリットは「仕事面」ばかりではありません。

日常生活にもちょっとした刺激と、ちょっとした気分転換につながります。

独身の方であれば、出会いの場に…

家族がいる方であれば、その家族を巻き込んで「家族のスポーツ」にすることもできます。

なかなか家族全員が楽しめるスポーツは意外と少ないですからね!

また、60歳を超えてできるスポーツ(球技)も数少ないですから…

今のうちから始めておくと、より楽しい老後生活を送ることができるかもしれませんね。


【ゴルフのデメリット】~まとめ~

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どんな趣味・スポーツでも同じですが…もちろんメリットばかりではありません。

例えば…

  コースを回るなら最低でも8時間は必要

全コースを回る場合…プレイに5~6時間+食事・休憩1~2時間+お風呂・準備1時間+移動時間を含めると1日8~10時間が必要です。

  休日がつぶれる可能性も

仕事ゴルフといえど、まだまだ土日にゴルフをする層が多いようです。また、車を持参していないと道具を持ち歩けないため、仕事帰りよりも、土日に練習するしかないケースも多いようです。

  道具を一式揃える必要がある

プライベートで友達同士で…程度であればレンタルはOKですが、仕事ゴルフとなるとレンタルは格好悪いものです。
はじめは中古クラブで構わないので、「自分のクラブ」を揃えるようにしましょう。
また、ゴルフの場合クラブ以外にも…
シューズ・バッグ・服装・グローブ・ボール・ピンなども一式揃える必要があるため、初めての場合は、店員さんに素直に相談しましょう。

  コース回りは気をつかう

コースは1人ではほとんど回れません(中には1人ゴルフがOKなゴルフ場もあります)ので…一緒に回るプレイヤーに気をつかう必要があります。
できれば3人以上の仲間と一緒に回りましょう。

  変な人がたまにいる

ゴルフは人間性が現れるスポーツです。中にはゴルフをすると人間が豹変する方も…。
受け流せるようになるまでは慣れるしかありませんが、「人のふり見て我がふり直せ」通り…そういった行動が信頼をなくすこともあります。

まとめ

どんなスポーツやイベントでも…

「メリット」だと思える人もいれば、すべてを「デメリット」に感じる人もいます。

その先にある「メリット」を感じられるか?

がゴルフを長く楽しむ秘訣ですので…

どうせなら、今回ご紹介した多くのメリットを是非今度はあなたが体感してみてくださいね。

 

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