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仕事ができるようになるには?仕事ができる人の7つの特徴と訓練法

仕事 できる



仕事ができる人…やはり憧れますよね?

「できる人」になるためには、やはりそれなりのノウハウがあります。

それを知らず知らずのうちに実践できていれば問題はないのですが…

まだまだできていないことが多い自分にとっては…

意識して、訓練して「できる人」になる方法しかありません。

今日から明日から、意識をして…

少しでも仕事が「できる人」「できる男」を目指していきましょう。

仕事ができる人の7つの特徴と訓練法

仕事 できる

「仕事」は誰かに認められる(評価される)ことで初めて…

「できる・できない」が決められます。

しかも、それを決めるのは、だいたいがあなたの身近な上司や同僚、後輩などです。

では、どのような存在になることが「=仕事ができる」につながるのでしょうか?

できる人の特徴を「ゴール」として、訓練方法と合わせてご紹介していきしましょう。

1.約束を守る

仕事 できる

社会のルールとして…

時間を守る

☑ 借りたものは返す

☑ 支払いは遅れない

などの暗黙のルール(社会人として当然であるべきこと)がありますよね?

これって、一言でまとめると…

「約束を守る」ということに集約されます。

誰かと仕事をする際に、「コイツは約束を守らない」というレッテルを貼られただけで…普通は、あなたとの仕事や取引は無くなります。

 

  訓練方法

何も「約束を守る」ということは、「仕事」だけの話ではありません。

日常生活などでも…

☑ きっちり時間は守れていますか?

☑ 子供や友人との約束は守れていますか?

☑ 公共料金などの支払い遅れなどはしていませんか?

1つでもできていない…自信がない…という方は…

「約束を守る」という点を今日から明日から、もっともっと意識していきましょう。

2.書き留めるクセがある

仕事 できる

先ほどの「約束を守る」にもつながる話ですが…

「忘れないようにする=約束を守る」ために、メモをとる…何かに書き留めておくこと。

仕事ができる人は、必ず先方(相手)が言ったことを忘れる前に、記録を取っています。

もちろん、仕事ができる人は、そういったことが集中するため…

手帳や、スマホなどは、メモ書きだらけ。

しかもその大量のメモから、優先順位を決めて…

いつまでに答えを出す…などのタイムスケジュールまで考えなければなりません。

1つずつ整理しながら、仕事を終わらせてていくためにも…

まずは、メモをとる…書き留める…といったクセをつけたいものです。

 

  訓練方法

メモをとることで得られるメリットとして…

☑ メモを見ることで思い出せる

☑ 書くことでその前後の経緯まで記憶に定着させることができる

☑ 第三者的な視点から仕事に打ち込める

☑ 優先順位を決めやすい

などのメリットがあり、仕事を大量に消化するためには必須なことです。

書くことで脳にインプットされることを考えると…

やはり、手帳などにメモをすることが理想とされますが…

訓練の段階で、まずは…

☑ 写メを撮る(記憶だけでなく、何かに記録させる)

☑ スマホのメモ機能を使いこなす

☑ マイボールペンを買う

など…日常的に「書く」「残す」という点に執着を持つようにしましょう。


3.レスポンスが早い

仕事 できる

冒頭でもご紹介した通り…

「仕事」は「誰かが評価するもの」です。

レスポンスをしなければならない…ということは…

「仕事を誰かから依頼(お願い)された」ということですよね?

そりゃ、そのレスポンス(返答)が早いに越したことはありません。

しかも、あなたの周りの中で一番レスポンスが早い存在になれば…

一目置かれる存在になるチャンスにもなります。

例えば上司から…

「この前の◯◯のデータ、まとめておいてくれる?」

と言われた場合…

上司が期待している提出期限よりも、1日でも1分でも早く返すことが必須条件です。

 

  訓練方法

あなたは友人や恋人…家族からのメールや連絡…

しっかり「早く」レスポンスできていますか?

こうした身近な存在への対応やクセは、ついつい仕事にも表れてしまいます。

  • メールの返信が数日後…
  • 既読のまま返事を返さない…
  • 折り返しの電話をかけない… など…

こういった些細なことでも、今日から明日から早めるようにしましょう!

メールや折り返し電話は…せめて、その日中には返すことですね。

4.求められる以上のことをする

仕事 できる

レスポンスがいくら早くても、その返答が「正確」でなければ意味がありません。

「早さ」も大事ですが、「正確性」はそれ以上に大事なことです。

が…それ以上に大切なことは…

期待を裏切ること!(もちろん、良い意味でですよ。笑)

例えば…見知らぬ人に道を聞かれたとしましょう。(あなたは聞かれたその場所を知っているとします)

あなたなら次のうち、どのように返答しますか?

1.そこの角を右に行って、まっすぐ行った左手にあります。

2.郵便局の交差点を右に曲がって、まっすぐ行くとコンビニが左手にあります。その横です。

3.私、その場所知っているので、近くまで案内しますね。

 

どれも正解ではあります。が…

聞いた相手が、より親切心を感じるのはどれでしょう?

この「サービス精神」が「期待を裏切る」ことへとつながるのです。

 

  訓練方法

ここでの強化ポイントは「サービス精神」です。

日頃から誰かに対して…もっともっと期待を裏切っていきましょう。

相手が求めているであろうことよりも、もう一歩深いところまで応えてあげましょう。

特に、誰かに何かを頼まれた時などは、訓練チャンスです。

「牛乳買ってきて」と言われたら、素直に牛乳だけを買っていませんか?

そんなお使いを毎日のように頼まれている場合は別にして…

たまのお使いなのであれば…

相手が好きなデザートや…欲しがっていたものを一緒に買って行ってあげましょう。

そういった「サービス精神」を日頃から磨いていると…

相手が何を欲しているのか…も自然と察知できるようになってきます。

5.結果に執着がある

仕事 できる

「仕事」の評価はあなたの周りの人間が行います。

その評価の対象として一番わかりやすいのが…「結果」。

「結果が全て」という言葉をよく耳にしますよね?

それほど、現代世界では「結果」を求めている傾向にある…ということを覚えておきましょう。

例えば…

  • 毎月のように売上100万あげているA君と…
  • 売上20万を超えたことのないB君がいたとした場合…

評価に値するのはどちらでしょう?

これだけを比較した場合、残念ながらそこには人間性などは後回しになります。

私は「結果が全て」とまでは思いませんが…

やはり、「結果は大事」だと感じています。

営業マンではない場合、あなたの仕事の「結果」がどういったものなのか…

先程の「求められていること」とも似ていますが、今一度見つめ直しても良いかもしれませんね。

 

  訓練方法

日常生活ではなかなか「結果」というものが計れませんが…

あえて、数字に置き換えたらわかりやすいかもしれませんね。

☑ 年間どれだけの貯金ができたか

☑ 彼女に年間どれだけのお金を使ったか

☑ 月にどれだけテレビやスマホを見ている時間があるか

など…目に見える数値に変えることで、見えてくるものがあるかもしれませんね。

「時間」や「お金」など…

無駄なものをなくして、有意義な使い方を考え直すのも良いかもしれません。


6.ストレス耐性がある

仕事 できる

先程ご紹介した、「結果」に執着がある人ほど…

「ストレス」とは縁を切れません。

いつもいつも上手くいくことなんて、ありませんからね。

しかし、毎回この「ストレス」に負けてばかりでは「結果」が付いてきませんよね?

仕事ができる人は、いつもストレスと向き合い…

打ち勝つ耐性…打ち勝つ方法を知っています。

つまり、ストレスに対しての耐性ができているということです。

☑ ストレス発散の趣味がある

☑ 体を動かす習慣がある

☑ ポジティブ思考である

☑ 細かい処理を後回しにしない

こうした日々の耐性作りが、「結果」に結びついているのです。

 

  訓練方法

「ストレス」を軽減させるためのコツとして…

先程ご紹介した…「細かい処理を後回しにしない」という方法があります。

  • 光熱費などのコンビニ支払い
  • ハガキの出し忘れ
  • プレゼントの購入 など…

日常的に後回しにしがちなことを、先にやっておくことで…

ストレスがたとえ1%分でも軽減していくようです。

「ストレス=大きな要因」として受け捉えがちですが…

こういった日々の小さなストレスを溜めないことが、大きなストレスに真っ向から向き合える要因となりますので…

忘れがちな小さな「やるべきこと」から処理していくようにしましょう。

7.ミスをミスだと受け止められる

仕事 できる

簡単なようで、意外と難しいのがこの項目。

やはり、誰でも自分がミスしたことは認めたくないものです。

が…

仕事ができない人に限って、誰かのせい…何かのせいにするものです。

ミスはミスでしっかりと受け止めることが…

結果的に、そのミスをカバーするための行動へとつながります。

そのミス(失敗)をバネにして、本来以上の結果を出す場合もあります。

☑ ミスを「自分のミス」として受け止められる「強さ」…

☑ 後輩のミスをも「自分のミス」として受け止められる「器の大きさ」…

これが仕事ができる人なのです。

 

  訓練方法

常日頃から…

「何もかも、誰かのせい…何かのせいにしない!」

この一言に尽きます。

時として、不可抗力(事故のようなできごと)が起こる場合もありますが…

基本的には、すべて自分の行動…思考が招いたことだと自負することです。

ただ、あまりにそれを強く思いすぎることも「ストレス」という意味では良くありませんが…

すべてを誰かのせい…何かのせい…にしてしまうと…

「あなた自身の成長が止まる」と認識しておいても良いでしょう。

自分を責める必要はありませんが…

このミスを、どのような形で挽回するのかを…きっちりと「最後まで責任を持つ」。

このことが大切なのかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか?

「仕事ができる人」のイメージが何となくつかめたでしょうか?

身近にこういった先輩や上司がいれば、理想的ですね。

やはり、「仕事」は結果が評価される場合が多いですし…

日頃からの人間関係も影響してきます。

仕事ができても、周りから愛されていなければ意味がないですしね。

そういった意味でも、長い目で見て…

今回の記事を参考にしながら、あなたなりの「仕事ができる人」になっていけば良いと思います。

 

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