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あなたはどっち派?「転職サイト」と「転職エージェント」5つの違い

転職サイト 転職エージェント

そろそろ今の職場にも限界…。

転職することで…

  • やりがいのある職に就くことができた
  • 前の職場よりも待遇が良くなった
  • シンプルに年収が上がった など…

今の自分よりも、ステップアップの材料となるケースは多々あります。

しかし、転職するにも「情報が命」の時代!

正しい情報収集や、あなたに合った転職のやり方をしなければ…

また同じ繰り返しになってしまう可能性も…。

今回は、「転職」と言えば…

「転職サイト派?」「転職エージェント派?」この2つのやり方に的を絞って…

あなたに合った「天職」に巡り会いましょう。

【転職サイト・転職エージェント】5つの大きな違い

転職サイト 転職エージェント

1.誰が主となってやるか

転職サイトと転職エージェントの最も大きな違いは…

転職サイトは基本的に「全て自分一人」なのに対し…

転職エージェントの場合は、「エージェント(あなたの専任)があなたの代わりにマッチングした企業を紹介してくれます。

転職サイトの場合、全て一人ですので…

  • 情報の信憑性を見抜く力
  • 行動力
  • 自己分析力 など

転職する上で必要なスキルを求められることになります。

自分一人でやれる自信がない場合は、転職エージェントを利用すると良いでしょう。

2.進展度合・スピード感

転職サイト 転職エージェント

いざ転職…となっても、試験日や面接本番までの道のりは意外と長いものです。

特に一人で転職に取り組む場合…

本当にこの職場で良いのか?

もっと良いところがあるのではないか? など…

決め手に欠けると、行動が遅くなってしまうことも…。

転職エージェントの場合は、自動的に段取りを組んでくれるため…

次の就職に向けての進展度合…スピード感が違います。

逆に、マイペースに選びたい…進みたい…という方には…

転職サイトの方が向いているのかもしれません!

3.転職先の選び方

転職サイト 転職エージェント

転職サイトの場合、どの転職先を選ぶのも「あなた次第」です。

例えば…

前職は「エンジニア」なのに、転職希望先は「建築現場」でも構わない訳です。

しかし、転職エージェントを利用する場合、そうはいきません。

前職をある程度考慮した「エンジニア系列」での紹介が主となります。

もちろん、あなたの意見や希望は聞いてはくれますが…

より転職成功率の高い職場を紹介するため…

似たような職種で、より好条件なところを紹介するのがセオリーとなっています。

前職のスキルとは関係なく…

新しいステップに進みたい場合は、転職サイトから始めてみるのも良いでしょう!

4.試験対策の違い

転職サイト 転職エージェント

基本、「一人でWeb上で完結する」転職サイトと違い…

転職エージェントの基本は、「エージェントと対面方式」での対応。

実際の面接や試験は、面接官などと真っ正面から対峙する必要がありますよね?

そう言った意味でも、エージェントに登録していれば…

  • 模擬面接
  • 面接対策
  • 履歴書・自己PR添削

このような、次の転職先に合った対策を講じることができます。

しかし、転職サイトの場合…

基本的に「WEB」上で全ての対策をしなければなりません。

WEB上の想定試験や、よくある面接項目(Q&A)などで研究することは可能ですが…

試験対策としては「転職エージェント」に劣るでしょう。

より実践力をつけたい場合は、転職エージェントの方が効率的かもしれませんね。

5.競争率・登録者数の違い

転職サイト 転職エージェント

転職サイトは誰でも気軽に登録ができることが売りですが…

逆に言えば、競争率が高くなる可能性を秘めていることを覚えておきましょう。

しかも、名の通った企業や、待遇面の良い企業は人気も高く、就職率は低くなります。

対して、転職エージェントは競争率などを意識しなくても…

  • 前職までの経歴
  • これから身に付けたいスキル
  • 希望の待遇面

これらを考慮して、あなたのようなスキルを欲しがっている企業を探しますので…

競争率というよりも、あなたがその企業で納得ができるか?が最優先事項。

自分に自信のある方は転職サイトだけで良いかもしれませんが…

数打つよりも質を求めたい方は、転職エージェントでの登録も忘れずにしておきましょう。

【転職サイト・転職エージェント】メリット・デメリット

転職サイト 転職エージェント

最後に、これまでご紹介してきた「転職サイト」と「転職エージェント」の…

それぞれのメリット・デメリットを整理してまとめておきましょう。

【転職サイト】メリット

⭕ 前職や現状がどうであれ「サイトに登録」ができる

⭕ これまでの経歴に関係なく、どんな企業・職種にでも応募できる

⭕ 各社説明会や、転職イベントなどでも自由に情報収集ができる

⭕ WEB上が基本なので24時間365日いつでも情報収集ができる

⭕ 登録者数が多いため、人気が集中しやすく倍率が上がりやすい

【転職サイト】デメリット

❎ 情報の信憑性を一人で判断しなければならない

❎ 自己分析をしっかりしないと「本当の自分(強み・弱み)」に気づけない

❎ 情報が多すぎて、すぐに行動に移せないことが多い

❎ 各企業の強みや特徴を、文字だけで見抜くための「先見の明」が必要

❎ スカウトメールやエントリーシートなどを作成するための「技量」が必要

転職サイト 転職エージェント

【転職エージェント】メリット

⭕ エージェントが付いているのに利用料は「無料」

⭕ 第三者的な目で、自分のこれまでの経歴や経験を「強み・弱み」として分析してくれる

⭕ 非公開案件の紹介や、給与や条件交渉なども代行してくれる

⭕ エージェントが紹介者といった立場になるため、ハズレを引きにくい

⭕ 登録してから、企業面接や個別面談までの流れがスムーズ

【転職エージェント】デメリット

❎ 前職や今の状態によっては、事前登録の段階で落とされる場合がある

❎ 「転職サイト」と違って、自分が選びたい企業と直接連携が取れる訳ではない

❎ エージェントがマッチング(推す)してきた転職先を優先しがち

❎ 前歴やこれまでの職歴がマッチングの基準となるため、大幅な進路変更は期待できない

❎ エージェントのでき次第(有能さ無能さ)で満足度が大きく変わってしまう

 

いかがでしたか?

それぞれのメリット・デメリットの代表的なものをご紹介いたしました。

あなたは、どちらの方法で転職を進めていこうと、強く感じましたか?

どっちを使うのが効率的?

転職サイト 転職エージェント

これを言ってしまったら、元も子のありませんが…

ハッキリ言って!「転職サイト」にも、「転職エージェント」にもどちらにも登録し…

どちらの道からも転職を進めることをオススメしたいのが本音です。

まずは「転職サイト」から…

✅ 自分の本当にやりたいこと(職業・職種など…)

✅ 次の職場に優先的に望むこと(立地条件・待遇面・仕事内容など…)

いきなりエージェントに丸投げするよりも…

自己分析などを通して、これらを自分なりに把握しておくことが大切です。

その考えが固まったら、一度、転職イベントなどに実際に足を運ぶことで…

転職の厳しさや、リアル(現実)を肌で感じましょう!

「転職エージェント」はそれからでも遅くはありません。

自分の足や、自分で分析した結果を元に…

エージェントの意見や情報網に助けてもらいながら、より良い「天職」へと導いてもらう。

これが理想的な転職の方法です。

まとめ

もちろん「転職サイト」一つで…自分だけで転職がうまくいくケースも多々あります。

最初から「エージェント」を利用して、ステップアップできたケースもあります。

そう言った例の多くは…

☑「転職(今)」をどれだけ『チャンス』として行動することができるか?

☑「転職」というタイミングをどれだけ「ポジティブ」に捉えることができるか?

この立ち位置に立てているかが、重要なポイントとなるのです。

方法論だけに走るのではなく…

今一度、本当の自分と向き合う時ではないでしょうか?

あなたが、このサイトを通して、「天職」に巡り会えることを願っています。

 

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