1. TOP
  2. デキる男とは
  3. 絶対失敗したくない!起業・独立する前にやっておきたい5つのこと
夏まで待てない!夏の予定がない…など「出会いがない」と嘆く前に…☞【実録】結局この2つの出会い系アプリだけしておけば…本当に出会えたよ!をご覧ください。 手軽に出会えると評判のアプリをご紹介いたします!

絶対失敗したくない!起業・独立する前にやっておきたい5つのこと

独立 起業

独立は昔からの夢だった…

起業して一獲千金を狙いたい…

など…独立や起業に対しての夢や野望を抱いている方も少なくはないでしょう。

でも…

やっぱり不安ですよね?

独立・起業した以上、ずっと誰かが手取り足取り教えてくれる訳ではありません。

そこで今回は、「失敗しないための独立・起業する前にやっておきたい」ことをご紹介いたします。

あなたの夢・野望を決して諦めないでくださいね!

会社を存続させることの大変さ

独立 起業

独立・起業する上では、準備・計画が絶対的に必要です。

なんとなく独立した…

起業するしかなかった…

のように無計画だと、その先に待っているのは「失敗」…。

例え、しっかりと計画をしていても…

時代の流れや、読みの甘さ…不慮の事故などで、会社(個人事業主含む)が存続する確率は…

  • 1年後:50%
  • 3年後:30%
  • 5年後:15%
  • 10年後:5%
  • 20年後:0.3%
  • 30年後:0.02%

と言われており、この数値からもわかる通り…

存続するだけでも、非常に難しいことがおわかりいただけたと思います。

30年以上存続させるためにも、今のうちからしっかりとした計画を立てていきましょう。

絶対失敗したくない!起業・独立する前にやっておきたい5つのこと

1.何を商品(売り)にしますか?

独立 起業

個人事業主であれ、会社経営であれ…

一番大切なものは「売上」と「利益」です。

「利益」を出すためには、その分の「売上」が必要ですよね?

その「売上」を作るためには…

どんな商品・サービス・売りをあなたは持っていますか?

 

  付加価値を提供できるかが「差」になる

例えば、ラーメン店をOPENするとしましょう。

そのラーメンが多くのお客様に好まれる「差」はどこにあるのでしょうか?

この「差」を、いかにお客様に伝えられるか…が売上を作る上での大切なポイントです!

単に『ラーメンをいっぱいの方に食べてもらいたい』という安易な計画では…

他と差別化ができないために、数多くのラーメン屋に埋もれてしまうかもしれません。

あなたのお店にしかできないことを探しましょう!

2.固定費ってご存知ですか?

独立 起業

まず、「売上」と「利益」の話題を出しましたが…

その引き算の中に含まれる、「経費」のことを考えなければなりません。

「売上」ー「経費」=「利益」ですからね!

この「経費」の中には…

☑ 固定費

☑ 流動費

の2種類の経費が存在することはご存知でしたか?

売上が伸び悩んだりすると、この「固定費」が頭を悩ませます。

今のうちから、「固定費」と「売上」のバランスをしっかりと計画しておきましょう。

独立 起業

  固定費・流動費の違い

経費の大きなこの2種類を簡単に説明すると…

固定費=毎月決まって出ていく(払わなければならない)出費のこと

☑ 流動費=使った分だけ…のように月によって変動する出費のこと

例えば…

「家賃・人件費・水道光熱費・仕入・通信費」などは、一般的に「固定費」として考えるのがベター。

それ以外の経費を「流動費」として考えます。

※ これらは業種や職種によって変わりますので、自分の企業体に合った経費一覧を作ってみましょう。

独立 起業

  固定費を考えていないと…

例えば…

銀座の一等地にいきなり狭いながらも事務所を構えたとしましょう。

家賃は月に100万円です。

自分が見込んだ「利益」から逆算したら、あなたは月にどれほどの「売上」を出さないといけないでしょうか?

売上にも、山があったり、谷があったり…

そこに従業員や、仕入単価の高騰などを考えたら…

最初から、銀座の一等地に借りるべきではありませんよね?笑

そんなことはわかっている!

という方もいるでしょうが…意外と、こうした固定費のことを考えずに独立される方も多いのも事実!

まず考えるべきは「安定した利益の確保」であることを覚えておきましょう。

3.人を雇うこと=実は怖いこと

独立 起業

自分ひとりで、営業も経理も、資金調達も何もかもを運営できる事業規模であれば…

他人に人件費を払わなくて良い分、利益率は上がります。

しかし…

身内以外の誰かの手を借りなければいけない場合…

先ほどの「固定費」でもご紹介した、「人件費」が発生してきます。

「今月は売上が50%ダウンだから、給料も50%カットね…」

冗談でもこんなこと言えません。笑

特に、近年では「ブラック企業」や「パワハラ」問題が多発しています。

計画段階で、安易に人を雇うことを考えるのは止めましょう!

☑ できるだけ、まずは一人でやってみる

☑ 人手が足りないなら、最悪すぐに解雇できる身内や友人(これもしっかり事前の確認が必要)に期限付きなどで手伝ってもらう

などの工夫をして、まずは利益を最優先するようにしましょう。

4.どうやって宣伝するかも大切

独立 起業

売上を作る上で、時として「宣伝広告」というものも必要になってくるでしょう。

※ 経費項目としては、「宣伝広告費」という名前の「流動費」扱いとなります。

但し、この宣伝広告には落とし穴があることをご存知でしたか?

  売上が大切か…利益が大切か…

独立 起業

例えば…

リンゴ10個(1個200円)を売るのに、1,000円の広告を使ったとしましょう。

全部売り切った場合は…

200円×10個=2,000円を1,000円の広告で効果を出した訳ですから…

費用対効果(宣伝効果率)=2,000円÷1,000円×100=200%となります。

しかし、1,000円の広告で600円分(3個)しか売れなかったとしましょう。

つまりそれは…600円÷1,000円×100=60% となり、費用対効果は100%を下回ってしまっています。

これだけを見れば、そんな簡単なこと…

とお思いかもしれませんが、実際の企業や事業主の方は売上を重視するが余り…

50,000円の売上を作るために、100,000円や200,000円を掛けてしまっている例はよくあるのです。

その広告費を掛けなければ売上は上がりませんが、掛けることで経費が上回る…

なんとも皮肉な話ですよね?

しかし、経営者である以上…

「売上」を追うのか?「利益」を追うのか?

時期や経営の方針と合わせて、常に考える必要があるのです。

 

5.売上シミュレーションを立てよう

独立 起業

売上シミュレーション(計画表)は、借入・融資を受けるためにも大切なポイントです。

☑ 年間を通してどれほどの推移で売上を作っていくのか…

☑ 数年間かけて、何%の成長を見込んでいるのか?

こういった地道な計画・シミュレーションを軸として、実際の運営を当てはめていきます。

 

  売上は低めに!経費は高めに!

独立 起業

売上シミュレーションを作る上でやってしまいがちなことは…

売上を高く見積もってしまうこと…そして、経費を低めに見積もってしまうこと!

つまり、シミュレーション上では、利益が高めに設定されているため…

実際に運営していないにも関わらず、早速お金に目が眩んでしまう方も少なくありません。

☑ 売上は「低め」に…

☑ 経費は「高め」に設定し…

それよりも浮いた分は儲けもの!くらいの設定をしておきましょう。

まとめ

いかがでしょうか?

これから、独立・起業する方にとって1つでも実用的な内容であれば幸いです。

ただ、独立・起業する上で必要なことは何よりも…

継続すること!

利益を出し続けるだけでなく、継続するだけのモチベーションも必ず必要になってきます。

時には辛いこともあるかもしれませんが…

そのモチベーションをもとに、ずっと継続していけるだけの強い経営者を目指してくださいね。

ちょっとしたことを変えるだけで…普段と同じように過ごしているのにどんどん貯まる! 誰でも簡単にできる習慣とは? 貯まったお金…浮いたお金であなたのコンプレックスを、さらにお得に解消しませんか?
Sponsored Link