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自分に「自信がない…」はもう使わない!自信を持つための4つの方法

自信を持つ

自分に「自信がない」…

そう思い込んだり、口に出したり…知らず知らずのうちに「自信がない」というワードを使っていませんか?

あなたはこれまで、様々なサイトや本などの情報を得て、また心を許せる誰かに相談したりしながら、少しでも自信を取り戻そうと努力してきたことでしょう…。

しかし、他で紹介しているのと同じような内容・方法をここで紹介しても仕方がありません。

今回は、私が経験してきた…また、同じ悩みを持つ第三者を見てきた体験をもとに…

少しでもあなたが “ 自信を持つ ” ようになるための4つの方法をご紹介していきましょう。

自分に自信がない…それは日本人特有の〇〇

例えば…「あなたは英語力に自信がありますか?」と突然聞かれたとしましょう。

ここで「はい!あります!」と答えられる人は、日本人では極めて少ないことです。

しかし、英語で自己紹介をしてください…と言われると、それくらいはできますよね?

「My name is ◯◯◯◯.」または「I’m ◯◯◯◯.」。

また「This is a pen.」…これを日本語に訳せますか?

そうです「これはペンです。」です。

他にも、日本語の中には様々な英語が隠れており、例えカタカナ英語や外来語でも、何気なく日常茶飯事のように使っていますよね?

例え英語の成績が良くなくても、海外に行くと、知ってる単語をつなげていくだけで、何となく相手の言いたいことくらいは理解できるものです。

では、一体、誰と比べて「自信がない」のでしょうか?

英検1級クラスの人?それとも、帰国子女?英語圏で活躍しているビジネスマン?

果たして、そんな人が日本に何%いるのでしょう…?

でも仮に、「自信ありますよ!」と答えたとき…

あなたはどれほど期待されてしまうでしょう?そのハードルの高さ…プレッシャーったら…。

つまり、「自信がない」という言葉や返答には、日本人特有の「謙虚さ」が隠れています。

“ 自信を持つ ” ための4つのポイント

自信を持つ

『言霊(ことだま)』の魔力

「自信がない」…

これは言うなれば、売り言葉に買い言葉…で、今では日本人にとっては合言葉のような立ち位置になっているのかもしれません。

しかし、この言葉は「悪魔のような言葉」で…

言えば言うほど、本当に自信がなくなってきてしまいます。

所謂、『言霊』というやつですね!

決してポジティブとは言えないこの言葉を、嘘でも本当でも使い続けることで…

脳がネガティブな情報として勘違いし、本来の力を発揮できない状態にさせてしまいます。

その状態が続くことで、結果が出ない…うまくいっていたはずがうまくいかない…そうなると、また自信がなくなる…

という負のスパイラルが生まれてしまい、こうなるとなかなか脱出はできません。

  ポイント1…「自信がない!」という言葉は絶対に使わない!

日本人にとってその場を逃れやすいとても便利な言葉ですが…

今後一切、墓場まで持って行ってください!

また、あなたは生きてきた中で、「自信がある!」という言葉を発する機会がどれだけあったでしょうか?

恐らく、そんなに使った記憶はないと思います。

「自信がある」はほとんどないのに、「自信がない」は極度に多い…

「ある」がなければ、「ない」も使う必要はありません!

逆に、もしも「自信がない」と言ってしまったら、どうにかして「自信がある」と言える場面を無理矢理にでも作ってください!

そう…チャラにすることです。

聞く耳を持たない姿勢も大切!

自信を持つ

今現在、まったく自分に自信がない…と思っている方…

それは、先ほどの負のスパイラルが小さい頃から蓄積して、今の自信がない自分を作り上げてしまったのでしょう。

また、周りからの評価も大きく影響していると考えられます。

特に親や、身近な人から「あなたはできない子だ…◯◯くんの方が優秀だ…お兄ちゃんはできるのに…」など…

他の誰かと比べられたり、親の期待に応えられなかったりすると…

本来持っていた「自信」はゼロに近い数値にまで下がってしまいます。

そう言われると、自然と自分を他人や、身近で優秀な人と比べるようになってしまい、自分を卑下する癖が付いてしまいます。

自分の物差しが「他人基準」になってしまうと、これもなかなか抜けられない蟻地獄となります。

  ポイント2…自分勝手になる!

「自分勝手になる」…正確に言えば…

他人への興味を持たないようにする!

ということです。

少し語弊のある表現ですが、これは自分自身の物差しで他人と比べてしまう癖がある場合でも、他人が勝手に比べてくる場合でも使える技です。

自分の物差しで比べてしまう場合は、読んで字の如く…他人への興味を薄くすることで、比較対象がなくなるので、そこまで蟻地獄の根は深くなりません。

逆にタチが悪いのは…勝手に比べられ、それを誰かの前で露骨に言われてしまうこと…

社会に出ると、上司や成績(売上実績など)などが勝手に他人と比較してきます。

優秀な人や同期・同僚と比べられたり…中には、後輩や関係のない人、また上司自身を比較対象にしてくる人もいることでしょう。

もちろん、愛情を込めてそのように表現している方や、あなたのため…会社のためを思って言ってくれている方、責任感から言ってくれる方もいるとは思います。

しかし、その愛情や責任はまったく感じず、ただ自身の快楽のためにあなたを見下す…蹴落とす…など…

そんな輩の言うことを聞く必要はありません。

また、そんな輩のために我慢をする必要もありません。

そう、あなたの自信をなくす人の言葉なんてのは、聞く必要ないのです!

あなたはゲームの主人公

自信を持つ

しかし、「反省」は大事です…!

ミスをして怒られ、他の誰かと比べられて責められる…そこは残念ながらミスをしたことにも非はあります。

ですから同じミスをしないための反省は必要なことです。

ミスは必ず改善できます!

また、そのミスをしっかりと反省し改善することで、得るものもたくさんあります。

ミスをする度に、あなたは一つも二つも賢くなる訳です!

周りには、自分がしたようなミスをしない人もいます…ミスを隠してバレないように上手く誤魔化す人もいます…

自分だけが怒られる…そんなことは社会に出ればよくある話で、そう珍しいことではありません。

しかし、大事なのはそこではなく、「二度と同じミスをしないように努力すること」ですから、自信をなくすような場面ではありません。

…………

と、このような内容が書いてある記事はたくさんあります。

しかし、大抵はここで次の話題へと進んでしまいます…

私の経験からすれば、本題は…

“ そうはわかっていても、二度も三度も同じミスをしてしまった場合 ”

にどう自分の中で処理して良いかわからなくなり、結果、自分を卑下してしまう…といったパターンです。

これまたなかなか抜け出せない負のスパイラルがそこから始まってしまいます…。

ではどうするのか?

  ポイント3…自分を知ること!

あなたはゲームのRPG(ロールプレイングゲーム)…した経験はありますか?

※ RPGを知らない方に簡単に説明しますと…

主人公がその世界の平和を乱す悪い親玉(ボス)を倒すために、一人もしくは仲間と一緒に冒険に出発…敵を倒し、強くなって、そのボスを倒そうぜ!…という桃太郎的なゲームのことを「RPG」と呼びます。

その中ではよく、「レベル(Lv.)」という表現で、主人公や仲間の強さをはかるバロメーターがあり、レベルが高ければ高いほど強く…また低ければ敵にやられてしまいゲームオーバーになったりもします。

そのレベルを上げるために、無駄に野原を駆け回って、ひたすら敵だけを何時間も倒す日々な続いたり…時には、自分や仲間の強みや特徴を活かして、レベルが低くても強い敵に挑む時だってあります。

レベルアップには、だいたいのゲームで「経験値」というものが必要になり、ある一定の経験値を超えることでレベルが上がるシステムになっています。

何となく私の言いたいことは読めてきましたか?

今の自分はレベル何ですか?

自信を持つ

あなたはあなたの生きている世界の主人公です!

あなたはその世界でレベルいくつだと思いますか?

また、よく比べられる優秀な人はレベル何でしょう?

自分がいつも比べてしまうあの人はレベル何でしょう?

ゲーム内の主人公の仲間には…

「力は弱いけど、魔法が使える魔法使い」

「魔法は使えないけど、力だけは自慢の戦士」

「素早く動くのが得意な武術家」など…

それぞれの特徴があって、その特徴を活かしながらバランスよく進めていくことが、敵をスムーズに倒す有効的な方法だったりもします。

つまり、あなたにはあなたの得意なことや苦手なことがあり、周りの人たちにも得意・不得意があります。

ですから、自分のこの部分はまだレベル3だけど、この点はあの人よりもレベルが高いはずだ!

また、自分のこのレベルを上げるには、どんな経験値が必要だろう?このように…

 今 ”の自分のレベルを知り、認め…見つめ直すことで、きっと前に進む気力が湧いてくるはずです!

別にレベルが1だっていいじゃないですか?何歳からでも…社会人何年目でも…

冒険は今、始まったばかりです!

右肩上がりスパイラルを生む

と、このいい感じのまとめで記事は終わりにしたいところですが、そう簡単に治らないのが、この「自信ない」症候群のやっかいなところ…。

何なら、少し馬鹿にしながらこの記事を読まれている方もいるかもしれません。

今は前向きに思えても、数日経てばまた負のスパイラル…。

その時は今よりももっとネガティブに…もっと自分を卑下し…そして、もっとひねくれているかもしれません。

  ポイント4…それでいいじゃないですか!

自信を持つ

右肩上がりのグラフを見たはありますよね?

右肩上がり…というくらいですから、右に行くにつれて数値は上がっていくグラフのことを指します。

しかし、結果は右肩上がりでも、途中で下がっている時期は必ずあります。

ではなぜ「右肩上がり」になるのでしょうのか?

それは、どこかで過去最高を打ち出すからです!

また下がっても、またまた過去最高を出すから右肩上がりになっていくのです。

途中はいくら下がっても、何度下がってもいいのです。

しかしまた、どこかで過去最高の記録を出してください。

今までこんな風に考えたことなかった…いつも気にしていたことが気にならなくなった…今までで最高の資料が作れた…などなど、小さなことでも大きなことでも構いません。

とにかく、新しい自分…新しい景色…新しいものが見えた時、それは過去最高の瞬間です!

ネガティブに考える…自分を卑下する“ 癖 ”があるなら、過去最高を打ち出す“ 癖 ”を付けてもいいんじゃないですか?

その瞬間、その瞬間に「新しい何か」を見つけ続けることで、他の人のこと…過去の自分などはまず気になっていないはずです。

「自信を持つ」…には

私の好きな日本人バスケット選手の中に、自分の首に「己信」と漢字でタトゥーを入れている選手がいます。

自分でいつでも鏡で見られるように首に入れたそうです。

今まで、様々な「自信のない」方を見てきて、私なりに思うことがあります。

それは…

「自信は、あるとはないとかで使う言葉ではなく、創っていくもの」だと…

ここからは私の勝手な解釈ですが…

『己信』という漢字を見て、「己を信じる」と読むのではなく…

『おまえは己を信じれるまでやったのか?』という、スポーツ選手ならではのストイックさ、厳しさをその文字から感じ取りました。

もちろん、本人がどう思って首に彫ったのかはわかりません。

ただ「自信」ではなく、『己信』と表現したことに、自分自身への何らかの戒めがあるとしか思えてなりません。

ここからは少し厳しい表現になってしまいますが…

「自信」を持ちたければ…

『自分を信じれるまで努力し続けること…何でもいいから結果を出し、認められること』しかありません。

その努力も結果への執着も持っていないなら、それは自信があるとかないの問題以前の問題です。

だから改めて…

「自信がない!」という言葉を使う必要はありません!

またその悪魔のような言葉で落ち込む場面も、本来人生には用意されていないばずです!

こういう表現をすると、また語弊が出てくるかもしれませんね…

極端な表現ではありますが、自信があるだのないだの…よりも、今の自分にできることを精一杯やってみてください。

右肩上がりのグラフのように、何度下がっても構いません…ただ、絶対に過去最高の自分を見てあげてください!

まとめ

当事者によって、悩みの度合や種類は違い…また、どのような出来事や体験が、今のあなたの自信のなさを生んだのかはわかりません。

しかしどんな状態であれ、「自信がない」…という悪魔の言葉に振り回されることを、今までよりも少しだけ減らしてみてください。

時間が経てば、解決してくれることもあります。

だから無理はせず…今あなたにできることを少しずつやっていきましょう!

少しでもこの記事があなたのプラスになってくれれば幸いです。

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[美デキ男子 編集部より]

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