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「自分に合う仕事」と出会うための『自分に合った仕事診断』

自分に合う仕事

今の仕事…自分には合っていないのかも?

そんな風に考えたこと…あなたも一度は経験したことがあるのではないでしょうか?

何をやっても裏目に出るし、毎日我慢が多すぎる…

本当はこんなことをしたいんじゃなくて、もっとこうしたい…こうありたい…。

「もっと自分に合う仕事があるんじゃ?」

転職を実現させた人の半数以上の転職理由が「自分に合った仕事を見つけるため」。※ リクルートエージェント調べ

というデータもあるように…

あなたが自分に合う仕事で、もっとイキイキと仕事を楽しめるためも…

今回は…「自分に合う仕事」と出会うための『自分に合った仕事診断』と、その環境作りについて一緒に考えてみましょう。

好きな仕事が自分に合う仕事か?

自分に合う仕事

例えば好きなことを仕事にしても、続けていくうちに…

「あれ?何かが違う…」

と気が付くことも少なくありません。

そのビジネスの一端だけが得意でも、いざそれが仕事になるとその他の雑務も必ず付いてまわります。

人間関係であったり、地味な作業や書類作成があったり…。

ひょっとしたら望んでいたことと真逆の業務に走り回っていたり、求めていたものと全然方向性が違っている…なんてことも。

そもそも、「好き」というのは一時の感情にすぎません。

「好きな事」だと思っても環境の変化や、自分の心境によってそのものに対する感情は変わってくるもので、そんな曖昧なものを基準に仕事を探すこと事態、少し無理があるのかもしれませんね。

ぴったりな仕事を探す…好きなことを仕事にする…一度、感情的ではなく、落ち着いて仕事に対するビジョンを考えてみましょう。

自分に合う仕事を見つけるための「仕事診断」

「好き」という一時の感情に惑わされず、自分に合う仕事を探すためには…まず…

自分の適性を知る!

ことが重要です。

適性を知ることで自分の得意分野を活かせるので、「比較的結果を出しやすい仕事」を見つけることができます。

結果を出すことができれば自信につながり、仕事も楽しく感じられるようになります。また多少、意に沿わない作業も苦にならなくなる…

というハッピーサイクルがそこから生まれてきます。

入社して数ヵ月…または1年以内にハッピーサイクルが生まれ出したら、もうこっちのものですよね!

1.自分自身を紙に書く

自分に合う仕事

まず…

* 自分がしたいこと/してみたいこと

* 絶対にしたくないこと/どうしても嫌な事

を分けて、実際の紙に書き出してみましょう。

※ パソコンに入力するのではなく、手で書くところがポイントです!

それだけでも自分がどういう傾向にあって、どういうタイプの人間なのかが見えてきます。

ここで注目したいのは…

「絶対にしたくないこと」「どうしても嫌なこと」の方です!

イヤなことや嫌いなこと、というのは自分ではなかなか変えることの難しい、感情の問題です。

しかし、なぜ嫌なのか?なぜしたくないのか?を客観的に検証・分析することができれば、また違う角度から自分の方向性がわかる場合もありますので、探求したい方は是非ともチャレンジしてみてください。

2.第三者からの意見は宝物

自己分析をしていく中で、第三者の意見はとても参考になります。

家族や親友、恋人のような身近な人であれば…

自分では気が付いていない「良くも悪くも自分の特性」に気付かせてくれたり…

思いもよらぬ点を指摘してくれる場合もあります。

留守番電話などで自分の声を聞いてみたことはありますか?すごく気持ち悪いですよね?

それと同じように、自分が感じている “ 自分 ” と、周りから見た “ 自分 ” は少し違います!

身近な人に自分のことを聞くのは勇気のいることですし、少し照れくさいですが…

それも自分の将来のためだと思って勇気を出して聞いてみてください。

但し…人から言われたことはできるだけ真摯に受け止め、良いことは伸ばし、悪いことは改善していく…

といった姿勢・態度はお忘れなく!

 

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3.あなたにとって大切なものは何ですか?

職場環境・将来の安定性・肩書き・給与・待遇面・やりがい・プライド・実績…

あなたにとって、仕事で一番大切なものは何ですか?

一番が決められなくても、まずは優先順位をつけてみましょう。

これから先の人生、考えてみると仕事をしている時間というものは人生の大半を占める重要な点です。

また、自分の生活や人生設計を考える中で…

あなたにとって仕事はどこに位置づけされるものですか?

プライベートを充実させるための糧であるなら、糧として割り切ることも必要です。

人生をかけてやり遂げたい…というほどの物であれば、今はすべてを捨てて徹底的に突き進むことも必要ですよね。

そこまで極端なことを求めていないなら…ある程度妥協をするところで、ある程度の満足感・ある程度の収入が得られれば、それで十分という考え方もあります。

この2つの問いの答えによっては、仕事に対する価値観を自分なりに整理することにもつながります。

そこを整理することで、仕事への取り組み方や姿勢、方向性も変わってくるので、位置付けは意外と大切なのです!

潜在意識の中の自分を知るテスト

自分に合う仕事

あなたは「20答法」というテストはご存知ですか?

自分というものは、考えれば考えるほどよくわからなくなるものです。

テスト形式は至ってシンプル…

時にはこんな方法で自分を探ってみるのも面白いでしょう!

【テストのやり方】

「私は○○です」…という短い文章を20個作成します。

※ 制限時間は5分(時間厳守)

「私は男性です」「私は35歳です」など、初めのうちは誰にでも書ける簡単なことからで構いません。

そのうち「私は数字が嫌いです」…「私はお金持ちになりたいと思っています」「私は教育に向いていると思います」など…

書いているうちに、自分でも意外に思う文章ができあがるかもしれません。

5分で書き上げた20個の「自分」を見て…

あなたはどんな人間か?何を求めているのか?が見えてくると思います。

【注意点】

このテストをしていると中に、嫌いな食べ物を何個も羅列したり、好きな芸能人や、学校の卒業履歴などで20個を埋めてしまう方もいます。

しかし、そんなことを書くための時間ではありません。

今、自分が仕事に対して思うこと…感じていること…好きなこと…嫌いなこと…夢…憧れ…など、せっかくの5分を無駄にしないような内容を書き出してください。

また、漠然な内容よりも、具体的な方がより自分を知ることができます。

「お金持ちになる」⇒「3年後に200万円貯金している」

「結婚したい」⇒「○○歳までに」など、具体的であればあるほど、将来のイメージができて効果は高まります!

まとめ

重ねて言いますが、「最初から自分に合うぴったりの仕事」なんてのはありません。

すべては出会うものではなく、自分で作り出すものだからです!

シンデレラのガラスの靴のように、自分に合ったぴったりの仕事がある(存在する)のではなく…

革靴のように使い込むうちに馴染んで、気が付けば他の物は履けなくなる…くらい自分にぴったりになっていくものなのです。

今はいろいろなことで悩んだり、葛藤することもあると思いますが、それは自分自身の成長のチャンス!

時間をかけてでも自分を知り、目の前のこと一つ一つに取り組んでいくことが、実は自分に合う仕事への着実な近道かもしれません。

今の場所でさらに一つ一つ積み上げていくのか?はたまた、新天地でそれを作り出していくのか?

それもこれも全部あなたの生き方ですから、堂々と胸を張ってくださいね!

※ 職場の人間関係や上司との相性などは別の話として、今回は「仕事内容」だけに特化しています。

 

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