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ネガティブ思考をポジティブに改善!楽しむ時間を増やす5つの方法

 2016/02/15 デキる男とは   430 Views
ポジティブシンキング

仕事や私生活での人間関係など…ついつい自分と長く向き合っていると…

「ネガティブ」な思考で物事を考えがち!

ポジティブになりたい!と思っていても、知らず知らず深い闇に入り込んでしまうものです。

でも、やっぱり「ポジティブ」な方がいい気もするし…

という気持ちはよくわかります。

今回は、そんな「ネガティブ思考」に陥りやすい方へ…

ネガティブ思考を改善して、ポジティブ(プラス思考)に楽しむ時間を増やす5つの方法をご紹介いたします。

この記事が少しでも、ネガティブの渦から抜け出せるキッカケになれば幸いです。

ポジティブシンキングとは…

ポジティブシンキング

Wikipediaによれば…

プラス思考=物事を肯定的な方向に捉える考えを行う傾向

とあります。

否定的な考え方・意見・捉え方などで使われる、この「否定」という言葉の反対語は…

「肯定」ですよね?

ネガティブ思考を脱出するために必要な第一ステップは…

否定的な考えをなくす

これがポジティブシンキングになる1つ目の段階です。

そんなことはわかっている!

という声が聞こえてきそうなので、ここで補足をしておきましょう。

「否定的な考えをなくす=ポジティブになる」という訳ではありません。

例えば…

『私は、男性ではありません。』

という言葉と…

『私は、女性です。』

という言葉は、100%同じ意味でしょうか?

今では、オネエというポジションも確立されてきていますし…

男性ではない…=気持ちは女性なのか?男性だと思われたくないのか?など…この答えからいろいろなことを勘ぐりますよね?つまり…

ネガティブ思考をなくす(男性ではない)=ポジティブになる(女性である)

には、まだ直結しないのです。

しかし、ポジティブになるにはこの段階は重要ですので、まずはこの点から取り組んでいきましょう。

「ネガティブ思考」をなくすには…

いきなりですが、結論から言います。

ネガティブな考えをなくす必要はありません!但し、「表現」は変えてください!

え?なくすんじゃないの?

というブーイングが聞こえてきそうなので…まず、この真意についてご紹介していきますね。

ネガティブ=本当に否定的なの?

ポジティブシンキング

「ネガティブ歯垢・否定的な考え」というのは、得てして100%否定的なの?ということです。

例えば…

会議か何かで、〇〇についてどう思う?のような意見を聞かれた時、あなたは…

「〇〇は、できないと思います。」

と答えたとしましょう。

その答えに対し、上司や同僚から…あいつはいつも否定的だ!などと陰でブツブツ言われているかもしれませんね。

しかし、実はこれ…「否定的な考え方」なんかではありません。

政権でも、与党があれば野党があります。

いつも与党の上げ足を取っては、政権奪回のチャンスをうかがっているのが野党の役目。

たまに、そんなことよりも政治の話を進めろ!というようなこともありますが、このやり取りこそが国民が正しい判断をするための「作られた茶番」なのです。

話を元に戻しますと…

毎回の会議の場で、上司や社長の意見・提案に対して、否定的な答えが0だったとしたら…

会社はその社長や上司の独壇場になり、悪い方向に進めば「独裁」になる可能性だってあります。

しかし、反対派(ここでは「否定的=反対派」と表現しましょう)の声があるから、正しい判断をする時間が生まれるのです。

反対するには、それ相応の理由や裏付けがあるはずです。

だからこそここで強く言いたい!

否定的な考え=「より現実的」な考えだと!

「ポジティブ」を羨む必要はない!

とは言ったものの…

「現実的な考え」と「否定的な考え」は紙一重…。

相手側に、否定的と捉えられれば、それは「否定的」なのです。

現実的な考えの場合には、それなりの根拠や、それなりの理由が必要になってきます。

先程の会議の場で言うと…

上司や賛成派を納得させられるだけの裏付け・動機が必要!

ということですね。

  • 今、社内の課題として○○な点があるために、今は取り組まない方が良いと思います。
  • 予算の都合上、○○を終えてから始めるべきだと思います。

などなど…なかなか反対派も大変です…。

まして、否定的な答えを出した方…反対派の意見にも、常に耳を傾けてくれる…そんな職場や環境は確かに少ないのも現実ですから。

特に仕事となれば、ポジティブな人の方が優先されがちですよね…。

しかし、本当の意味で「ポジティブ」な人というのは、意外と少ないのも現実。

口では、前向きなことを言っていても、行動や結果に出ていない人もいれば…

上司の前では前向きでも、いざ同僚や事務員の前では愚痴ばかり…

中には、そのストレスを後輩や部下に押し付けたりするような輩もいます。

それはポジティブでも何でもありません。

本当にポジティブな人は、愚痴や文句は一切言いません。

そして、行動や結果として必ず何かしらの痕跡を残すものです。

もちろん、自ら「ポジティブ」であることを主張したりもしません。

つまり世の中で、自ら「ポジティブ」を語っている人…というのはほとんどが…

「アホ」なのです!

それに対して、否定的・ネガティブ・後ろ向きの人は、決して「アホ」ではありません。

逆に、より現実的で論理的…インテリジェンスな考えの持ち主ではないでしょうか。

ですから、ポジティブを羨む必要もありませんし、比べる必要もありません。

あなたまで「アホ」にならなくて良いのです!

※ 内容に汚い表現がありますが、敬意を込めておりますので、誤解のないようにお願いします。

ポジティブに変わる5つの方法

ポジティブシンキング

先程にも紹介したように…

安易な「ポジティブ」になるくらいなら、ならない方がマシです!

しかし、否定的・ネガティブ・後ろ向きな方は、「損」をしているのも現実。

それでは非常にもったいない…

否定的を現実的に変えるには、その「表現」を変えることですぐに解決します。

前置きが長くなりましたが…

これらの点を踏まえた上で、ポジティブになる方法をご紹介していきましょう。

1.否定的に感じてしまう言葉を知ろう

先程も軽く紹介しましたが…

伝わった側に「否定的」に捉えられてしまうと、そこにどんな理由や裏付けがあったとしても…「否定的」になってしまいます。

それは、「否定的だなこの人は…」と思われやすい言葉・ワードを知らず知らずのうちに口に出してしまっているから…

人は、自分がしようとしていることや考えていることを否定されると、ムッとくるのは当然の話ですよね?

だからこそ、次に紹介するような言葉・表現は人には使わないようにしましょう!

例えば…

  • 無理…絶対ムリ…
  • いや、でもね…
  • 面倒くさい…
  • あなたはいつもそう…
  • それはダメ
  • どうせ、できない
  • わからない

表現は山のようにあるので、キリはないですが…

言いたいことは伝わっているでしょうか?

また、知らず知らずに使ってしまっている…などと、思い当たる節はありませんか?

2.最後に「ポジティブ」を付け加える

ポジティブシンキング

先程紹介した言葉は、「否定的な言葉」というよりは…

人を傷つける可能性のある言葉 に分類される、本当に怖い言葉です。

また、何よりもこれが否定的に聞こえる理由は…

その言葉の真意や理由を言っていないこと!

その言葉だけで終わってしまうこと!にあります。

ですから、最後に次のような言葉を付け加えていきましょう。

  • それは~だと思うから
  • だったら~すればいいんじゃないの?
  • ~の方が効率的じゃないの?

これらの言葉があるのとないのとでは…雲泥の差です。

否定的が一気に「現実的」に変わります。

特に「それは~だと思うから」の破壊力は抜群!

また、「だったら~すればいいんじゃないの?」は、腹案を提案していることにもなるので、効果はテキメンです。

上司などに盾突く…意見するには勇気がいるとは思いますが、表現方法を考えながら…

少しずつ自分の本意を伝える術を身に付けていきましょう!

そうまで言われて、まだ腹を立てている人は、「偽ポジティブ主義者」なので相手にしなくていいでしょう!

3.切り離しの術

否定的な考え方をしてしまう方は、完璧主義者が多いようにも感じます。

だからこそ、自分を卑下してしまう傾向にもあるのかもしれませんね。

なので、時には…

  • そんなこともあるさ…
  • そんな人もいるさ…
  • こんな日もあるさ…

という言葉を意識的に使うようにしてみてください。

これはどちらかと言うと…

ポジティブになる方法というより、ネガティブな思考を止めるためのものです。

ネガティブ・否定的な思考は、一度走り出すと止まりません。

だからこそ、早い段階で…

「そんなこともある」「そんな人もいる」と、投げ捨てる(切り離す)のです!

人は人、自分は自分…

過去は過去、今は今…

仕事は仕事、プライベートはプライベート…

こうやって切り離すことで、ずっと楽に物事を考えることができます。

なかなか難しいことはよくわかりますが、ストレスを和らげる効果もあるので、少しずつチャレンジしてみてください。

4.趣味をする・見つける

ポジティブシンキング

先程、「ストレス」という単語が出てきましたが…

ネガティブな傾向のある方は、ストレスを溜めやすく、それが身体へ影響する場合も大いにしてあり得ます。

そこで、3つ目に「切り離しの術」を紹介しましたが…

趣味をすることで「脳のチャンネル」を切り替えることもポジティブになるための重要なポイント!

ネガティブは止まらない…というのは、言い方を変えると…

ずっとそのことを考えてしまう…ということですから、考えることを「一時停止」する必要がある訳です。

そして、リセットした状態で考え直すことで、意外と簡単に解決する問題だったり…

自分が深く考える必要のないことだった…

などと、別の道に進む可能性も高まります。

そのためにも「趣味をする」という切り替えはとても大切!

特に、体を動かす「趣味」は、自動的に脳が切り替わりますのでおすすめです。

もちろん、鑑賞系や、作成系の体を動かさない「趣味」をお持ちの方も問題はありませんが…

共通して言えることは…

今から趣味をするぞ!という自分なりの切り替えをしてから望むこと!

体を動かしていると、勝手にそういう思考になりますが…

動かさない系の趣味の場合は、放っておくとまたその考え事をしてしまっている…なんてことが大いにありますので注意が必要です。

関連記事 

趣味がない…とお悩みの方!身近に潜む「趣味を見つける4つの方法」

5.「個性」だと受け止める

いろいろな「ポジティブになる」サイトを見ていると、様々なポジティブになるための方法が載っていますよね?

他の記事はもう見られましたか?

どの方法も、ポジティブになるには大切なことですし、実際に試して少しずつでも改善していっている方も多いと思います。

突然ですが…ここまできて元も子もない話をしますね…

 

別にポジティブだろうと、ネガティブだろうと…どちらでも構わないのでは?

これまでの話が一切ぶっ飛んでしまったかもしれませんが…

実際にポジティブとネガティブの境界線もありませんし、誰もがこの両面を持っています。

だから、自分がポジティブだ…ネガティブだ…などと決める必要もありません。そのことで悩むこともありません。

これは単なる「個性」です!

ただ…どんな個性であれ、空気の読めない発言をしたり、人を傷つけたりしてはいけません。

だから「表現」にだけは気を付けてください。

結局「ポジティブ」というのは…

ポジティブシンキング

話が二転三転して、結局どうしたら良いの?

という声が聞こえてきそうなので、話を整理しておきましょう。

ポジティブとは…

ポジティブシンキング・プラス思考・前向き=時間を有意義に使っている

ということだと私は認識しています。

誤解しないでいただきたいのは、「ネガティブ=時間を無駄に使っている」…という訳ではありません。

つまり、自分が「ネガティブである」「ポジティブである」という区別やこだわりではなく…

時間を有意義に使えているか?否か?

という天秤を常にかけることで、無駄な思考時間を短縮できるかもしれません。

本当にポジティブな方は…

「時間」というものがどれだけ大切なものか?ということを深く理解できている方なのだと思います。

よく…「悩んでいても何も始まらない!とにかく動いてみよう!」のような言葉を耳にしますが、これはポジティブがどうとかのレベルではなく…

時間を有効的に使いましょう!

という教訓が含まれているようにも感じます。

もちろん、悩むことが時間の無駄!という意味ではありません。

作戦や戦略…事前の準備をしっかりとする…という意味では、悩んだり、考えたりする時間も大切な「時間」。

本当の意味でポジティブを目指すなら…

「今、自分の時間は有意義か?」という観点から、考え方を変えてみてはいかがでしょうか?

まとめ

「自信がある…自信がない…」の話とも似ていますが…

「ネガティブか…ポジティブか…」というのもなかなか区別のつきにくいものです。

だからこそ、自分がどちらか?という決めつけや思い込みは捨てましょう!

いつもと視点を少し変えて…

いつもより少し間を置いて…

自分にとって有意義な方向へと少しずつでも変えていくことで、過度なストレスからも回避できることでしょう。

もちろん無理はしないでくださいね。

自分のペースで良いので、少しずつ一度きりの人生を、有意義に過ごせる方法を見つけていきましょう!

この記事で少しでもスッキリしていただける方がいれば、幸いです。

 

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