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「向いてる仕事」と出会う!就活にも役立つ2つのポイント

向いてる仕事

只今、就活中のあなた…

また、転職を考えている…転職就活中のあなた…。

自分に合った仕事や、自分に向いている仕事がどんなものか、イメージできていますか?

全然できていない方から、理想像はあれど、現実的に良い企業に出会えていない…

そういった方も少なくないと思います。

そこで今回は、自分に「合っている仕事・向いてる仕事」を見つける方法をご紹介いたします。

ここを乗り越えることで、また新しい企業の一面や、新しい自分とも出会えるかもしれません。

最後までじっくりとお読みになって…じっくりと自分と向き合ってみてください。

その仕事…あなたに向いていると思いますか?

向いてる仕事

例えばあなたは…「ファッション・アパレル業界」に就職したいと思っている…としましょう。

Q:まず、その理由は何ですか?

ファッションに興味があったり、アパレル店員に憧れたり…

自分が、かっこいい…キレイな姿で働いているのがイメージできていたりしますよね?

では、もう一つの質問です。

Q:その仕事…あなたに向いてると思いますか?

日常的にアパレル店員は表に姿を出しているので、イメージもしやすく、仕事内容もだいたい想像がつきます。

小学生や子供たちに、「将来の夢は?なりたい職業は?」と聞くと…

だいたいTVやメディアに露出の高い職業(野球やアスリート系、今ではYouTuberなども人気ですね)や、近くの店員さん(パン屋さんや花屋、美容師さんなど…)を選ぶ傾向にあります。

それと同じ原理で…

人は今までに目にしてきたものしか、絶対にイメージはできません!

では、もう一度確認しておきますが…。

Q:その仕事は、あなたに本当に向いてますか?

と、何度も聞かれると不安になってくることでしょう。

では、不安になるのはなぜか…?

それは、あなたが「ファッション・アパレル業界」の、知らない部分が多すぎるからなのです。

あなたが100%近くまで、リアルにイメージできていないから、「向いてる…向いてない…」の判断ができない…。

という訳です。

「向いてる仕事」と出会うポイント-1

向いてる仕事

では早速、「向いてる仕事と出会う」ポイントをご紹介しましょう。

それは…

自分が興味のある仕事の「リアル」を知ること

先ほどの、アパレル業界の話のように…

実際に、どんな仕事をし、どんなことで苦労をし、どんなことを喜びと感じられるか?

また、給与や休暇などの待遇面や、保険制度など…

業界によって傾向も違えば、ある意味での常識感も違います。

公務員気質のまま、何の下調べもなくアパレル業界に入り…

結果、自分に向いていない!なんてのは、アパレル業界に失礼な話!

しかも、そんな自分の軽率さを棚上げにして、離職後SNSなどで企業の悪口を叩かれた日には…。

もちろん、ブラック企業であれば叩かれても仕方ない部分はあるにしても…

向いている向いていないの前に、「仕事」に対しての「リアル」をもっと下調べしておきべきです。

知らなかった!仕事の「リアル」

向いてる仕事

最近では、「営業職だけはイヤだ」という学生が増えてきているようです。

確かにイメージとしては…

飛び込み営業や、過剰なノルマ…クレームの対応など、悪いイメージは多いようです。

しかし、それはあくまでも「営業職」の悪い部分。

逆に言えば、このような悪い部分は営業職以外にも、各職種に存在します。

わかっているとは思いますが…

楽してお金儲けができる世界なんてのは、存在しません。

この大前提を踏まえた上で、ある程度の職種の「リアル」をご紹介していきましょう。

1.営業職

営業職(特に法人向けの企画営業)は、求められるスキルが多岐に渡り、多くの人と接するコミュニケーション能力だけでなく、常に変化する状況に適切に対応する能力が求められる。そのため、「営業技術は汎用性が高く、営業が出来れば何の職業でも出来る」と言われる事がある。
引用:Wikipedia

先ほども軽く出てきましたが、今や不人気No.1の「営業職」。

しかし、「もう営業畑から離れたくない!」と言っている会社員の方は、実は山のようにいます。

というのも…

「自分の努力が、成果として100%反映される唯一の職種」だから!

世の中のすべての商品やサービスは、「営業」なくして販売は成立しません。

もちろん、外回りや電話営業だけでなく、インターネットやメディアで告知することも「営業」の一環。

1人でも多くの方に、自社の商品やサービスを知ってもらうための「営業」です。

その「営業職」がないと、企業は伸びないのです。

という程、企業の命運を左右する、実は尊い職種なのが「営業職」!

慣れないうちは、外回りが苦に感じることも多いでしょう。(おそらく、その時点で挫折する新人が多いため、噂だけが先行して、悪いイメージが付いている…という部分も否めないでしょう)

しかし、最初にも紹介したように…

営業畑を離れたくない!と言い切るサラリーマンはごまんといます。

それほど「魅力的で、企業の中心的な職種」であることを踏まえた上で…

向いてる仕事かどうか?を判断してみてはいかがでしょうか?

向いてる仕事

2.事務職(一般職)

企業によってさまざまですが、縁の下の力持ち的な存在として、書類作成、伝票作成や処理、電話・来客応対などを担うことが一般的です。
配属される部署や関わる業務によって「○○事務」と呼び名が変わることもあります。例えば、営業部で見積作成や営業資料の作成をサポートする「営業事務」や、会社内の事務処理全般に関わる「一般事務」などが代表的な例です。また企業によっては、広報・経理・総務・法務など、バックオフィス系の職種全般を指して「事務」や「事務系職種」などと言うことも。
引用:エン転職

続いての「事務職」ですが、こちらは比較的、女性に人気の職種ですね。

女性の場合、いわゆる「オフィスレディ(OL)」という立ち位置に分類されます。

事務職…と言われると、まず先行するイメージは…

ExcelやWordなどのPCスキルや、伝票整理、領収書の清算など…

事務的な作業をイメージしがちでしょう!

確かに現実でも、女性社員やパートさんが多いのも事実で…人数が多い分、残業や休日出勤が少ない傾向にあります。

ただ、人数が多く、女性社員が多い分…何かと気を遣うポジションでもあります。

また、出世がしにくかったり、やりがいを見つけるのに時間が掛かったりと…

この「事務職」という職種も、なかなか自分を試される場所でもあります。

しかし、「営業事務」などの専門系事務の場合は…

先ほどの「営業」と密接な関係にあります。

営業での成果や、顧客とのやり取りを、「伝票」や「請求」などの形で、「数値化」しなければならない重要なポジションでもあるため、企業にとっては大切な心臓部でもあります。

また、人事や総務、法務、財務などの、企業の中心となる部署も「事務・一般職」に含まれる場合も多いため、いろいろな経験ができることも!

もちろん、組織の大きさによって人数や、掛け持つ仕事量も変わってくるので…

「組織の歯車の1つ」狙いであれば…大手の事務職を…。

「組織を動かす歯車になりたい」と考えるのであれば、中小・零細企業の事務職をイメージするのも良いでしょう!

向いてる仕事

3.総合職

総合職は、管理職及び将来管理職となることを期待された幹部候補の正社員である。 役務は非定型的であり、企業が享受する具体的な利益(主に金銭面)を考慮した上であらゆる役務に臨機応変に対応することが要求される。総合職に対して、一般職・現業職と呼ばれる職掌がある。
引用:Wikipedia

募集要項でよく見かける職種ですが、実態は企業によってバラバラです。

簡単に、「事務職コース」か、「それ以外のコース(総合職)」かという分け方をしている企業もあるので…

実際に興味のある企業が「総合職」として募集している場合は、OBなどの具体的な聞き取りが必要です。

特に大手の場合は、部署も多く、採用試験や新人研修などを通して…

人事部・総務部・広報部・営業部…などの適性を見られた上で配属されるケースもあるようなので…

本当の意味で「総合力」が養われる職種になることでしょう!

また、中小企業や、零細企業の場合…

別名「何でも屋」と称されるほど、何でもやらされるケースもあります。

このワードだけを聞くと、抵抗があるかもしれませんが…

実際に今の中小企業の経営者や創始者などは、皆が皆、この「総合職」を1人で行ってきた強者たちです。

例えば、中小企業などで10年…総合職を経験したなら、間違いなく「独立」できるだけのスキルは身に付いていることでしょう。

苦労はするかもしませんが、必ず得るものも大きいのが「総合職」の特徴かもしれません。

4.販売・サービス系職

向いてる仕事

これまでは、就職先の上位3職種でしたが…

企業や就職先によっては、店頭で販売をする「販売・サービス系」の職種もあります。

こちらの職種も賛否両論のイメージがあるかもしれませんね?

例えば、今では人気のとても少なくなった…外食チェーン店。

ある店舗(企業)のブラックな内情がSNSで拡散されたことがきっかけでした。

確かにそういう点では、ブラックな企業の方が悪いのです。

しかし、そんな外食チェーン店に、1人も応募者がないか?と聞かれると…

以前よりも人数は減ったものの、実際にはそこまで激減している訳ではなさそうです。

しかも今では、ブラックな企業は新卒者や、内定者からの告発を恐れている部分もあり…しっかりとした待遇面に見直されている企業も増えてきています。

また、外食チェーンだけでなく、アパレル業界や美容業界も、一昔前まではブラックの温床でした。

が、ここ最近では、労働組合などの介入などにより、より働きやすい環境になってきたのも事実です。

そういった意味でも、まずは待遇面や保険制度の「実態」について、しっかりと見極めが必要な業界かもしれません。

もちろん、店頭で立たれている社員の方々は、周りから見えない業務をこなしている場合がほとんど!

アパレルであれば、商品買付や発注業務、閉店後の棚卸や営業会議などなど…。

決して、華やかな一面だけではないことを理解した上で、各業界のドアをノックしてください。

アパレル店舗の店頭販売や美容師さんなど…直接お客様と接する仕事の方々は…

あなたの「ファン」になってくれるお客様が増えてきます。

その喜びといったらない!そうなので、自分のやりがいや成長と合わせて、「向いてる」かどうかを判断していけば良いと思います。

向いてる仕事

5.技術・専門・企画職

就職応援サイトや、転職サイトなどを見ていると…

他にも「技術・専門・企画・管理職」のような、様々な職種がありますが…

これまでにご紹介してきた、「営業・一般・総合・サービス」の4職種が、就職先として7割~8割くらいを占めているのではないでしょうか?

というのも、これらの職種は新卒採用や中途採用をしていないケースが多いのです。

これらの職種は、特に専門的な知識や経験が物を言うポジションですから…

一からその部署で教育するよりは、他の部署からの叩き上げや、専門学校の卒業生や職歴などを優先する場合もあります。

もちろん、これらの情報がすべて…という訳ではありませんので、気にある企業や職種がある場合は直接調べてみましょう。

「向いてる仕事」と出会うポイント-2

向いてる仕事

1つ目は、その職種のことについて、偏見や今までのイメージをなくし…

リアルな現場・声を聞いた上で、新たなイメージをしてください。

というものでした。

次に、あなたが自分に「向いてる」仕事と出会うためのポイント…2つ目は…

「仕事をする上での立ち位置」です。

一体どういう意味なのでしょう?詳しくご説明いたします。

例えば…

あなたは、とある飲食店でバイトをしようと考えていました。

  A.キッチン(厨房)スタッフ

  B.ホールスタッフ

どちらも時給や待遇面は同じとした場合…

あなたはどちらの職種を選びますか?

このA・Bのタイプによって、あなたの「仕事をする上での立ち位置」を見分けることができます。

 

  Aを選んだあなたは…

「一般・専門・技術」職タイプ

基本的にキッチンスタッフは、お客様に直接接することは少なく、どちらかと言えば…

技術の習得や経験が物を言う職種です。

逆にホールの場合は、お客様と接する機会も多いため、ホールは避けた…という方もいるかもしれません。

 

  Bを選んだあなたは…

残りの「営業・販売・総合」職タイプ

「キッチン=技術・ホール=接客」というイメージがある中、ホールを選んだ…ということは…

「接客」に対しての抵抗があまりない!ということ。

このような職種は、まずそこに抵抗を持たれては、決して長続きはしません。

これくらいの内容なら、様々な本やメディアでもよくされている話です。

何なら、ご自分でもお気づきの方も多いのではないでしょうか?

それでは、ここからは、もう少し掘り下げた内容をご紹介していきましょう!

その先にあるもの…

では、話を先ほどの「とある飲食店」に戻しましょう…。

あなたはAのキッチンを選びました。

選んだ理由は…「接客したくなかった」「料理が上手くなりたかった」の2点。

そして、あれよあれよのうちに、バイトから正社員になったあなたは…

気が付けば、その「とある飲食店」で働き出して、10年が経過していました。

(仮に、あなたが20歳でバイトとして入社したとして、現在30歳とします)

さて…どうなっていると思いますか?

次に…Bを選んだあなた…

選んだ理由は…「接客がしたかった」の1点。

そしてこちらも同様に、バイトから正社員に…そして10年が経ちました。

さて…どうなっていると思いますか?

 

  想像してみよう!

向いてる仕事

まずAの道を選択された方…

10年もキッチン担当として過ごしてるからには、それなりに腕に自信がついていることでしょう。

何なら、キッチン内をある程度任されている右腕的なポジションにまで登っているかもしれません。

お店のメニュー献立なども、あなたが考えているかもしれませんね?

では、Bの道を選択された方…

10年もホールにいる訳ですから、相当な経験は積んできたことでしょう。

スタッフのシフト管理や、お客様からの声を元にミーティングを進めたり…

料理長などと相談して、新しいメニューの広告や、POP作りなどに忙しい毎日かもしれませんね?

と、ここまでは何となくイメージが付きます。

展開が早い企業や店舗の場合だと、ここまで5年以内でなれるようなところもあるようです。

では…そのまた10年後なら、いかがでしょう?

 

  更に10年後の自分

更に10年後…A・Bはどのような立ち位置で仕事をしているのでしょうか?

Aの道を選んだ多くの方は…

「料理長」もしくは「独立」をしていることでしょう。

20年いた飲食店が、ホテルや大手の飲食店なら、定年まで働いても待遇面は守られるかもしれませんが…

個人居酒屋や、個人のレストランなどを経て「独立」をされている方は非常に多いようです。

また、Bの道を選んだ方はどうでしょう?

Bを選んだ方は、「店長・経営者・管理職」など、そのお店のマネージメントに携わる仕事…

もしくは「独立」をしているかもしれません。

こうやって見ると、どちらも最終的に「独立」につながっているよにも見えますが…

別に、最後は「独立」してください!という話がしたい訳ではありません。

このように、最初何気なく選んだ2つの道が…

10年…20年と経ったとき、大きな差となって表れるのです。

それほど、今の悩み・決断はとても重要だ!ということをお伝えしたいのです。

仕事をする上での立ち位置

向いてる仕事

あなたは長い目で見て、「仕事をする上での立ち位置」を…

☞「現場主義」と考えるのか…

☞「マネージメント主義」と考えるのか…

現場主義は、現場の第一線としていつまでも立ち続け、後輩や技術(自分)を磨いていく尊い仕事です。

また、マネージメント主義は、自分も動きながら人を動かすこと…管理するで、組織全体を動かしていく尊い仕事です。

もちろん、ここまでなるには「向上心」や「継続する力」、「会社からの応援」などといった、様々な要素や「運」も必要にはなってきますが…

最初のバイトで入社した理由…

A.「接客がしたくなかった」「料理がうまくなりたかった」

B.「接客がしたかった」

という軽い気持ちが、ここまでの差になるとは…

あなたは想像できたでしょうか?

社会はまるで「アリの巣」

向いてる仕事

「とある飲食店」の例は、ほんの一例ですので、少し偏った話にもなりましたが…

今、あなたが入ろうとしている社会の入り口…業界の入り口はあくまでも「入口」に過ぎません!

もちろん、どうしようもない企業もまだまだ存在します。

その見極めも大切ですが、今は待遇面や、社風よりも…

あなたが思い描くビジョンの方が大切です。

(待遇面や社風などは、数ある企業の中から精査すれば良いですが、将来のビジョンはあなたにしか決めることはできません)

この「入口」は、アリの巣のようになっていて、幾重にも道…可能性は広がっています。

初めは「営業職」で就職して、今は「品質管理部長」。

「一般職」で入社して、今は独立した夫の「経理・営業事務」。

「販売員」として入社し、独立…。今では、店舗プロデュースまでできるようになったなど…

身の回りでも、入口と全然違う職種に付いている方々は非常に多いです。

逆に、一生同じ会社…同じ職種だけで過ごす方の割合は1割を満たないでしょう。

そういった意味でも、良い意味で少し肩の力を抜いて、興味のある業種・企業のドアをノックしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

このように、「向いてる・向いてない」というのは…まず…

 1.業種や職種に対するリアルなイメージができているか?

 2.あなたは将来、どのようなポジション・立ち位置で仕事をしていたいか?

この2つのポイントを経て、初めて成立するものです。

そして、本当に「向いてる・向いてない」の判断は…

その職種を10年経験した上で判断してください。

初めの数ヶ月や、1年足らずで…向いてない!と決めつけるのは、その職種の方々に対して大変失礼な話!

10年も経験すれば、その職種でしか味わえない独特の喜びを必ず感じられるはずです。

また、その苦労してきた経験が、今後の仕事に必ず発揮・活かされます。

今一度、興味のある業種や職種を詳しく調べ…

自分自身としっかりと向き合った上で、リアルなイメージができる職種・企業を選ぶようにしましょう!

あなたが、「向いてる」と心から思える、素敵な職業と出会えることを願っております。

 

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